BPバイオプローブ 中巻

ベロムオリジナルノベル
ジャンル:近未来SFホラー

BPのテスト駆動は予想以上の恐怖だった。
3回のBPでダウンしたナツは現実逃避に走り、ウィンクを投げてきた伊織と一夜を共にしてしまう。
翌日、朝食の席に現れないことに不安を感じた京介は、灯とともにナツの個室へ。ナツは朝の会議に出席はしたものの、もはや3人でチームを組んでBPに参加できる状態ではなかった。
BPの異常な恐怖とアクシデントに、徐々に疑問を募らせる京介と灯。その矛先はチーフエンジニアであるサガへの不信感となってゆく。
一方、小説家・柏原奏人(かしわばら・かなと)は、黒丸病院の院長から「ネイトが参加する長期アルバイト内容を詳しく調べて欲しい」と依頼を受けた。
奏人は弟の羊田緑(ひつじだ・りょく)とともに徳之島へ向かい、地元の飲み屋で沖合に浮かぶ無人島の動向を探った。釣り船屋を買収してもなんとか無人島に渡ろうと画策する。
その夕刻、トミーエンタメの開発部長は第3グループの3人を集めるために関西国際空港、伊丹空港と移動していた。

【項数】168ページ
【サイズ】文庫サイズ
【著】嵯峨 律
【表紙イラスト】西塚em
【巻頭キャラクター紹介ページ】
  イラストレーション:小川クロ ページデザイン:tomittomi
【文中挿絵】線画:西塚em 着色:北野奈緒
【巻末おまけページ】西塚em・北野奈緒・ベロニカ都登

¥ 1,100

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